【男性】相手はいるが踏み切れない

恋人はいるが結婚しようとなるとどうも決断できない、という男性がいます。この場合は、女性経験値が高かったり、周りに女性が多くいて普段からふれあいに 事欠かない環境の男性に多くみられます。いつも彼女がいたり遊び相手の女性がいたり、職場などで女性が多く、一緒にランチでもできる女性がいつもいる男性 は相当恵まれています。
このような男性は、女性とつきあうとそこでどこかお腹いっぱいになり、結婚した先にある人生まで見えてこない人が多い。もちろん男性も結婚しなければとい う意識がないわけではなく、ある程度年齢を重ねると結婚を意識しますが、いざとなるとやっぱりあと1年か2年様子を見てから、となります。
ではその場合どのような時点で結婚を決意するかというと、「おめでた」が分かったときにする場合が多いようです。実際そのような環境の男性に、子供ができたら結婚しますかと聞くと、もちろんそのときは結婚しますと答える方が多いようです。
女性にとって困るのは、その場合できちゃったというきっかけでもない限り、男性の結婚の決断はどんどん先になってしまうことです。また男性も、結婚すると家庭を持って子供を養って、という非常に責任重大なものととらえているからでしょう。
また近年男性の仕事も不安定で、昔のようにサラリーマンとしてずっと同じ職場でキャリアアップしていくという計画がたてにくい時代です。自分自身が経済的に余裕がないと結婚できないと考える男性がとても多いのです。
そしてこのような男性は、女性がいくら努力して結婚しようとしてもなかなか考えが変わりません。その点にこだわりのない男性が先に結婚していきます。
結婚することに責任を必要以上に感じる男性も結婚できません。これは責任感が強いというより、責任をとりたくないといったほうがいいかもしれません。自分 であるていどリスクをしょって会社を起こす男性などは結婚にも積極的だったりします。自分のプライドなどにあまりこだわらず、経済的に豊かな女性がいれば 素直に頼る、そういう柔軟な人のほうが順調に結婚しています。またそのような責任をとりたがらない男性に女性が見切りをつけられない点も問題です。結婚し てほしいけど無理に迫って嫌われても怖いと思ってしまいます。それでまだ先でいいかなと、男女ともに思ってしまう、それで結婚が先にのびのびになっている というわけです。
しかし女性のほうには出産するのに年齢的な限界があり、いつまでものんびり待っていられません。このような男性と結婚したいと考える女性は、よっぽど上手 に男性を導かないとなりません。このような男性はモテるので今の彼女がいなくなってもまた次の出会いがあると考えているからです。
このような男性には婚活をする必要はありません。あるのは今の女性との勇気ある決断だけです。男性と違い女性はそうそうとっかえひっかえできるものではあ りません。ちょっとでも望みがあれば頑張ってしまうので、そういう女性とつきあっている男性はどこかで結婚する意識をしっかり持ってほしいと願わずにはい られません。

Follow me!