お互いの交友関係に溶け込む

さらにお付き合いを重ねれば、本格的に結婚を意識してそのうちお互いの実家に顔を出すようになったり、友人に紹介してもらったりするようになってきます。 そうやってさらに相手の周辺まで理解できるようになります。そういう時、そういう人達に囲まれたときにどういった状況になるのかも注意しておきたいところ です。
相手はあなたをどんな形で紹介するでしょうか。二人でいるときと同じくらいの気遣いをあなたにしてくれるだろうか。
またその逆に、あなたが自分の両親や友人たちに相手を紹介することもあるでしょう。そんなときあなたは、自分の交友関係に加わった相手を、どのように感じ るでしょう。自慢できる気持ちになれるでしょうか?相手の存在があなたを気分よくしてくれるでしょうか。相手はあなたのライフスタイルにすぐに溶け込んで くれるでしょうか。
ここまでの段階に来ると、二人の間に、お互いの価値観やポリシーなどについて何度も確認しあうようになるでしょう。もしこのときに、お互いが譲れないほどの大きな違いがあるようでしたら、別の相手を探すことも検討するべきではないでしょうか。
あなたは既に、自分がどんな結婚生活をしたいかわかっているでしょうし、目の前の相手と結婚するべきなのか、もしくはその準備がまだできていないのか、その判断もできるようになっているでしょう。
つまり、絶対に嫌なことや我慢できないこと、逆に全く気にならない、どうにでも合わせられることが大体わかっていると思います。
これを読んでいるかたの中には、いやそんな理屈っぽいことで結婚相手をより好みするものではない、愛があればなんのその!とおっしゃる方もいるでしょう。 たしかにそうです。しかし結婚は人生の一大事です。愛だけではどうにもならない複雑な問題が発生してきますので、結婚前にそれくらいのドライで厳しい視点 で検討してみることは決してマイナスにはならないことでしょう。

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