サービスの種類

結婚サービスといっても、人によっては呼び方が違うと思いますが、おおまかにどんな種類があるのでしょうか?

結婚サイト内だけでお相手を探すタイプ

入会申し込みから、お相手を探して会うアプローチをするまで、パソコンや携帯を使い、インターネット上ですべて行います。基本的に、スタッフのお世話にならずに、すべて自分ひとりで活動します。
一般的には、まず自己プロフィールを作成します。次に、サイト内の異性に対してメールでアプローチし、フィーリングが合えば実際に会ってみる、という流れになります。

メリット
  • 携帯を使えば、外出先でもお相手とメッセージなどができる。
  • 自分の都合のよい時間に合わせて活動できる。
  • 料金が比較的安い。
デメリット
  • ネット内だけのやりとりでは相手の素性が分かりにくい。
  • 初デートや交際申し込みまでも、誰もサポートしてくれないので、自分達でセッティングする必要がある。

アドバイザーがいる、結婚相談所のタイプ。

昔からあるタイプでは、 相談員などが出会いをお世話してくれます。サポートがあるぶん、お相手との交流に集中できます。
結婚相談所よりカジュアルなサービスもあります。 同様に相談員などが出会いをお世話してくれますが、見合いなどはあまり形式ばらないレストランなどで行ったりします。

入会時に身分証明書などを提出するので、身元確実な会員ばかりで安心感があります。

メリット
  • アドバイザーが、プロの目で相手を選んでくれるので、理想的な相手に出会える可能性が高い。
  • 相手とリアルに対面するので、ネットに比べ素性が分かりやすい。
デメリット
  • 会社にその都度出向く必要がある。
  • 料金が高め。
  • 資料請求したあと勧誘がしつこい場合もある。

カップリングパーティー

男女同人数ずつくらいが集まり、司会者の進行のもとパーティー形式で交際相手を見つけます。
医師限定、30代限定など、パーティーごとにテーマが設定され、結婚目標のパーティーも多くあります。

メリット
  • 数多くの異性と、一度に対面できる。
  • 申込が比較的簡単。(身分証を見せて料金を支払うだけの場合が多い。)
デメリット
  • 自分から話すのが苦手な人は苦戦する。
  • 欠席するとキャンセル料がかかる。原則として、途中退場はできない。

その他

近年は、結婚サービスも多様化しており、上記のような形態を融合したようなものも多くなっています。
必ず、各会社の説資料や利用規約によく目をとおすようにしましょう。

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