デートで話さなくていいこと

婚活デートで相手を知り始める初期段階では、会話のネタはたくさんあるでしょう。しかし基本的には、自分がよく知っていて、楽しく会話できる話題にしぼった方が良い。同時に、二人が深いレベルまで話せるような共通の話題を見つけるようにすることも忘れてはいけない。
そのためには、相手に質問をして、それに答えてもらい、そしてまたあなたの考えを話してあげましょう。もちろん会話は自然に、そして軽く楽しめる雰囲気に しておきましょう。これは相手をよりよく知るための会話であって、相手を言い負かすことが目的でないことを心がけましょう。
そして、あまり会話のネタにしないほうがいい話題もあります。最初のころのデートでは、このような話題は避けましょう。

過去の異性関係について

たとえば相手がバツイチで、しかしここ2年間はずっと独身だということをすでに知っているのなら、それで十分でしょう。むやみに過去の異性関係を聞き出す必要など全くありません。

自分が誰かに振られた(または振った)経験について

そんなことを話してもなんのメリットもありません。これを話してしまうと、相手の目に映っている自分の価値を下げることになってしまいます。ましてや振った経験なんか話すのは愚の骨頂です。相手は、自分のことも振るのかな、と思ったり、なんのメリットも生じません。

婚活サイトで同時進行中の相手がいる話

これもあえて話す必要はないでしょう。相手があなたの他の相手のことを知っているならまだいいかもしれませんが、それでもあまり詳しく話す必要などありません。

嘘はつかないこと。

嘘はいずれバレます。それにどうしても嘘をつかなければならないのなら、その時のあなたには、別の気になる人がいるということでしょう。つまり今目の前に いる相手はあなたにふさわしい人ではないということです。本当のこととはほど遠い話で相手を誘惑しようとしても、結局相手はあなたではなく、別の人に魅力 を感じるようになるでしょう。

将来の家族設計について

付き合いはじめたばかりの段階で、子供は何人ほしいとか未来の家族の話をすると相手は重く感じてしまいます。特に聞かれた場合は別ですが、そうでないなら自分からわざわざこんなめんどくさい話を持ち出すのは避けましょう。
(ただし付き合いがすすんでいれば話は別です。)

経済的状況について

今あなたにお金があるにせよないにせよ、最初からそんな話をしても相手をつまらない気持ちにさせてしまうだけです。個人的な経済状況はまた今度の機会話せばいいのです。

人生について悲観的な話をする

自分や誰かの人生についてネガティブな話をしたり、愚痴を言ったりするのは御法度です。そんな話を聞いていい気分になる人はいません。

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