結婚サービスの種類

結婚サービスといっても、人によっては呼び方が違うと思いますが、おおまかにどんな種類があるのでしょうか?

結婚サイト内だけでお相手を探すタイプ

入会申し込みから、お相手を探して会うアプローチをするまで、パソコンや携帯を使い、インターネット上ですべて行います。基本的に、スタッフのお世話にならずに、すべて自分ひとりで活動します。
一般的には、まず自己プロフィールを作成します。次に、サイト内の異性に対してメールでアプローチし、フィーリングが合えば実際に会ってみる、という流れになります。

メリット
デメリット

アドバイザーがいる、結婚相談所のタイプ。

昔からあるタイプでは、 相談員などが出会いをお世話してくれます。サポートがあるぶん、お相手との交流に集中できます。
結婚相談所よりカジュアルなサービスもあります。 同様に相談員などが出会いをお世話してくれますが、見合いなどはあまり形式ばらないレストランなどで行ったりします。
入会時に身分証明書などを提出するので、身元確実な会員ばかりで安心感があります。

メリット
デメリット

カップリングパーティー

男女同人数ずつくらいが集まり、司会者の進行のもとパーティー形式で交際相手を見つけます。
医師限定、30代限定など、パーティーごとにテーマが設定され、結婚目標のパーティーも多くあります。

メリット
デメリット

その他

近年は、結婚サービスも多様化しており、上記のような形態を融合したようなものも多くなっています。
必ず、各会社の説資料や利用規約によく目をとおすようにしましょう。